中島廉売【紺地鮮魚】魚屋さんに行くことを楽しいと思わせてくれるお店♪

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函館の人は、市場で買い物するの?

ハイ!市場に買い物に行きます!
みんなそれぞれお気に入りの市場とお店があると思います。

私は「はこだて自由市場」に行くことが多いのですが、最近「中島廉売」にも行っています。

中島廉売 大通

この大通にもお店が並んでいますが、青い看板のところを入ります。

中島廉売 仲通り 入口

この通りには魚屋さんだけでなく、いろいろなお店があります。入って少し歩くと、右手に【紺地鮮魚】さんがあります。

お店の前を通りかかると「こんにちは」と声をかけてくれて、フレンドリー!

鮮魚、貝類、塩辛などの加工品など、豊富な品揃えの魚屋さんです。

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ぶっかけ

紺地鮮魚 中島廉売 ぶっかけ

いろいろな魚を「漬け」にしてある『ぶっかけ』は、なんと150円!!

この日はサーモンやまぐろなどが入っていました。

ごまもかかっていて、いい味してる。

そのままお酒のアテにつまみましたが、ごはんにのっけて食べてもイイネ!

はまぐり(活貝)

貝類の前にはおたまが置いてあるんです。

自分でおたまで貝をすくって購入するのは、楽しい〜!!

好きなだけ貝をすくって、計ってもらって、値段を教えてもらってから購入できます。

千葉県産のはまぐりは、大きいものばかり4つ選んで1,200円。1つあたり300円でした。

紺地鮮魚 中島廉売 焼きはまぐり

2つはグリルで焼いて、焼きはまぐりに。

はまぐりのうまみがジュワッとあふれ出して最高!!

残りの2つはお吸い物に。

紺地鮮魚 中島廉売 はまぐり お吸い物

この写真を見ると、はまぐりの大きさがわかると思います。

上品なダシが出て、とっても美味しかったです!

いか三升漬け、いか焼きねぎみそ塩辛

紺地鮮魚さんの店先には、オリジナルの塩辛などが何種類も並んでいて、量り売りをしています。

たくさん種類があったので、どれにしようかなと迷っていると「試食できますよ」と声をかけていただきました。

それぞれの味の説明を聞いて、気になった数種類を試食させていただき、この2つを購入してきました。

紺地鮮魚 中島廉売 いか三升漬け いか焼きねぎみそ塩辛

いか三升漬け&いか焼きねぎみそ塩辛を各200gずつ。お店の方がパックしてくれて、シールも貼ってくれました。

三升漬けは、青なんばん・麹・醤油で漬け込む保存食です。

紺地鮮魚 中島廉売 いか三升漬け いか焼きねぎみそ塩辛

いか焼きねぎみそ塩辛は、ピリ辛の三升漬けとは対照的で甘めの味付け。

ピリ辛の三升漬けと、甘めの味付けのねぎみそ、交互にエンドレスでイケる!!

トロリとしたイカが美味!!

紺地鮮魚 中島廉売 いか三升漬け いか焼きねぎみそ塩辛

ホカホカの白ごはんにのせたら、それだけでごちそうです!

貝すくったり、塩辛試食したり、お店の方との会話も楽しい♪

「旅人かい?」と聞かれたので、「地元です」と答えると、「またお待ちしてます」と言ってくださいました。

ハイ!またすぐに行っきまーす!!

紺地鮮魚 場所と基本情報

【紺地鮮魚】
函館市中島町22-7
0138-51-4685
《営業時間》
10:00〜18:00
定休日/日曜日
◎駐車場あり

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この記事を書いた人
函データ

函館で食べ歩きをすること20年。いままで行った飲食店は1,000件以上。

いろんなお店を食べ歩きするうちに、味の違いがわかるようになり、自分が心から美味しいと思う店を他の誰かにも知ってもらいたい、旅行で函館に来る人に食べて旅を楽しんでもらいたい、と思うようになり、このブログを書き始めました。ブログ歴は10年弱です。
実際に行ったみて、本当に良いと思ったお店だけ、忖度なしで紹介しています。函館での外食の参考にしてもらえると嬉しいです。

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