《長万部でおきた珍事》怪音とともに30mもの高さに吹き上がる長万部水柱

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長万部 飯生神社 水柱 温泉 吹き出しよもやま話
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(2022年8月23日追記)

長万部の水柱は「人体に影響を及ぼす有害物質は検出されておらず、低温泉水と推定される」とのことでした。
以下、長万部長のHPの記事(「水柱」の水質検査結果について)です。

お探しのページを見つけることができませんでした。- 長万部町ホームページ

また、路上駐車や渋滞、見学者の喚声等で近隣住民の迷惑になっているようなので、マナーを守って見学へ行きましょう。
下記の長万部観光協会BLOGに水柱を見学する際の駐車場の案内がありますので、参考にしてみてください。

「水柱」を見学する際の注意事項について(追記あり) | 長万部観光協会Blog

 

こんにちは!函館グルメ情報の函データです。長万部町でなにやら珍事が起きているとのことで、現場に行ってきました!

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外観

飯生神社 長万部

現場は長万部町の飯生神社(いいなりじんじゃ)です。神社の敷地にある林の中で、突如水柱が出現したそうです。

立ち入り禁止のロープが張ってあり、なんらかのガスの可能性もあるのか『火気厳禁』の文字も見えます。

飯生神社 長万部 水柱 温泉吹き出し

真ん中に写っている白い煙のようなものが水柱です。

飯生神社 長万部 水柱 温泉吹き出し

写真だと伝わりづらいので、動画もご覧ください。

30mほどの高さまで吹き上がっているので、かなり遠くからでも水柱を見ることができます。

吹き出すのにある一定の間隔のある鹿部の間欠泉と違って、常にゴゥゴゥと吹き出しています。

水柱、ものすごいど迫力です!!

たくさんの方が見物に来ていました。

温泉なのかどうかは、まだわからないみたいです。

今後の調査結果から目が離せません。

場所は、以下になります。

【飯生神社(いいなりじんじゃ)】
山越郡長万部町長万部379
01377-2-2165

»飯生神社のホームページはこちら

長万部温泉

水柱を見た後は、長万部温泉に行ってきました。

長万部温泉 発祥の地 石碑

長万部温泉 発祥の地

長万部温泉発祥の地の石碑です。

長万部温泉は飯生神社からすぐ近くの場所にあり、7軒ほどのホテル、旅館があります。

丸金旅館

今回は【丸金旅館】さんの日帰り温泉を利用しました。

丸金旅館 長万部 温泉 外観

ノスタルジックな温泉旅館といった雰囲気がなんともいい感じ♪

丸金旅館 長万部 温泉 看板

こぢんまりとした浴室ですが、露天風呂もあり、とてもいい温泉でした!

高張性弱アルカリ高温泉で、めちゃくちゃあったまります!

湯上り後には、体ポッカポカ&お肌つるつる♪

丸金旅館 長万部 温泉に入るまんべくん

まんべくん、さすがだ!!

まんべくんも【丸金旅館】さんの露天風呂に入ったことがあるみたい(笑)

»まんべくんのtwitterはこちら

温泉好きな方、ぜひ行ってみてくださいネ!

丸金旅館さんもリピートしたいし、長万部温泉の他の日帰り温泉にも行ってみたい♪

【丸金旅館】
山越郡長万部町長万部403
01377-2-2617
日帰り温泉
入浴時間/7:00~21:00
《日帰り入浴料金》
大人:500円
小人(小学生迄):300円

»丸金旅館のホームページはこちら

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この記事を書いた人
函データ

函館で食べ歩きをすること20年。いままで行った飲食店は1,000件以上。

いろんなお店を食べ歩きするうちに、味の違いがわかるようになり、自分が心から美味しいと思う店を他の誰かにも知ってもらいたい、旅行で函館に来る人に食べて旅を楽しんでもらいたい、と思うようになり、このブログを書き始めました。ブログ歴は10年弱です。
実際に行ったみて、本当に良いと思ったお店だけ、忖度なしで紹介しています。函館での外食の参考にしてもらえると嬉しいです。

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