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鹿肉の燻製(バラ肉と心臓)

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日記

昨日は「鹿のバラ肉のカットステーキ」を紹介しましたが、残りの鹿肉は燻製にしてみました。

まず、塩・こしょう、ハーブをまぶした鹿肉を脱水シートでくるんで、冷蔵庫で寝かせます。肉の下に敷いてあるのが脱水シートです。

途中一度シートを取り替え、約一週間経った鹿肉。

上がバラ肉で、下が心臓。

何かの化石みたい。かなり水分が抜けて、いい感じ。

これを燻製鍋で、20〜30分ほど燻します。

 

かなり色が濃くなりました。

バラ肉の端っこをカットして、味見。

むむッ!うまい!

今回のバラ肉は薄かったので、ジャーキーのような食感。

夜は酒の肴に。

手前が心臓で、奥がバラ肉。

冷蔵庫から出したばかりで、バラ肉の脂が白く固まっていますが、サッと炙ったら融けました。ワイルドな美味しさが口いっぱいに広がります。

心臓はしっとりと緻密な肉質で、バラ肉とはまた違った美味しさ。

手間はかかるけど、保存性も高まり、お酒もグビグビ進むおつまみです。

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