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「ホシノ天然酵母パン種」の生種おこし。〜その1〜

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おうちグルメ

あまりにパンが好きすぎて、何年か前から自分でパンを焼いています。
今まで、レーズンからおこす自家製天然酵母、パネトーネマザー、ドライイーストなど、いろいろな酵母からパンを焼いてみました。その酵母、そのレシピによってそれぞれ特長があり、とても楽しいのです。
この日は「ホシノ天然酵母パン種」を使うことにしました。お米由来の酵母を、国産小麦、国産減農薬米、麹、水でゆっくり育てた酵母です。日本古来の醸造技術を生かして作られ、香りが良く味わい深いパンが焼けます。
「ホシノ天然酵母パン種」は、ドライイーストのような直接生地に混ぜて使うタイプのものと違って、生種を作る「種おこし」が必要です。
我が家の種おこしの秘密兵器がこちらです。

そうです、ホームベーカリーです!このホームベーカリーに「生種おこし」の機能がついてるのです。なんて便利なんだ〜〜〜!
長年迷っていたホームベーカリーを数年前に購入したのですが、もっと早く購入すれば良かったと思いました。というのも、ドライイーストを使ったシンプルな食パンもとっても美味しく焼けるのです!しっとりもちもちの食パンに大感動しました!
購入前、メーカー各社のホームページを見て、Amazonのレビューを読みまくり、購入したのがこのエムケー精工ホームベーカリー<1斤タイプ> HBK-100なのです。
決め手はお手頃な価格、そして「出来上がったパンの味がとても美味しい」というレビューがとても多かったことです。それから、【普通の食パンがとても美味しくできる】、【イーストやレーズンなどの自動投入などの機能はいらない】、【万が一あまり使わなくなったときのことを考えて、高くても1万円前後の機種しか選択肢に入れない】などの、私の希望をすべて満たした機種なのです。もしいつか壊れても、同じ「エムケー精工 」のホームベーカリーを購入しようと思うくらい、気に入っています。

ホームベーカリー本体のメニュー部分。パンの他にも、ケーキ、フレッシュバター、ジャムが作ることができます。

こんな感じの厚めの取扱説明書がついていて、レシピがたくさん載っています。もくじの一部です。

このもくじの項目がさらに詳しく分かれていて、食パンだけでもたくさんの種類のレシピが載っています。この機種は「ねり」と「発酵」と「焼き」などが単独で使用できるので、とても便利なのです。
そして今回使用する「ホシノ天然酵母パン種」です。

50gに小分けされた使い切りタイプです。

それでは、生種おこしに入りたいと思います。
材料はこちらです。

ホシノ天然酵母パン種、水(25〜30℃)。ホームベーカリーに付いてきた生種カップ、スプーン。
カップにパン種と水を入れてよくかき混ぜます。

こんな感じです。

よくかき混ぜたら付属のフタをします。

ホームベーカリーのフタを開けて・・・

真ん中に生種カップを置いて、ホームベーカリーのフタを閉めます。

ホシノ天然酵母のキーを押して、生種おこしを選んでスタート!
24時間後に生種が出来上がります。

膨らんだあとの気泡がたくさんあります。気泡が小さくなりカサが減り、落ち着いた状態が完成です。お酒のようないい香りがします。
ちなみに生種はホームベーカリーの生種おこしの機能を使わなくても、おこすことができます。20℃なら約48時間、25℃なら約30時間、30℃なら約24時間くらいで出来上がります。ホームベーカリーの生種おこしは、ホームベーカリーの中の温度を30℃くらいで一定に保ってくれるので、朝晩の寒暖差が激しい季節でもスムーズに生種をおこすことができます。
出来上がった生種は、冷蔵庫で保存して、1週間程度で使い切るのがベストです。フレッシュな状態で、発酵力も高いうちになるべく使い切ります。
明日はこの生種を使って焼いたパンをご紹介しますね〜!

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