大沼のあかり農場の豚肉

スポンサーリンク
函館・道南の食品・食材

大沼のミルクロード沿いに「あかり農場」さんという、豚肉を隔週で販売している農場があります。
事前の電話予約したほうが確実とのことで、まずあかり農場さんに電話しました。

狙っていた「ヒレ」がすでに完売とのことで、今回は「ロース」と「ウデ」にしました。「ロース」は第二候補で買おうと思っていた部位ですが、「ウデ」は電話でご主人にお肉の特徴などを聞いて買うことにしました。ちなみに、「ウデ」は肩ロース肉のような感じで、オススメとの部位とのことでした。
好みの厚さにスライスしてもらえるとのことで、ロースは1cmくらいの厚切り、ウデは薄切りでお願いしました。

当日はいいお天気で、ワクワクしながら出かけました。
ミルクロードを走っていると、ピンク色の看板を発見。

カウンターの横にある、ヤギのポスターが可愛らしい。

 

スケッチブックに手描きのお知らせは、あたたかみがあります。

ご主人にいろいろお話を聞きながら、豚肉を購入しました。近くでとれた野菜や豆をエサとして与えていることや、安全に配慮した育て方など、興味深いお話を聞くとこができました。そして、予約していた部位の他に「ひき肉」も購入させていただきました。
ご主人に了承を得て、豚も見せてもらいました。そっと近づきましたが「ビクッ!!!」とすごい驚きようで、こちらもビックリしました。でも、衝撃はファーストコンタクトの時のみで、その後は豚達はすぐにまったりモードに戻っていました。

こちらに近づいてくる豚もいて、とっても可愛いかったです。この可愛らしい豚を食べるということで、若干微妙な気分になりました。それほど可愛い豚さんでした。なんだか顔も雰囲気も「ほのぼの〜」という感じの豚さん。

周りには、豚以外の動物もたくさんいました。帰ろうとすると、一頭の羊が柵から身を乗り出して、とても大きな声で鳴いていました。振り返ると鳴き止み、また帰ろうとすると大きな声で鳴き・・・だるまさんが転んだ状態!!

この羊も、とても可愛かったです。

さて今日は購入したお肉の紹介です。
まず、挽きたての「ひき肉」です。

「ひき肉」はその日のうちに、我が家の定番である「和風そぼろ」にしました。

この和風そぼろは、豚肉と鶏肉のひき肉を半々で作ります。その他、しょうがや玉ねぎなどが入っていて、隠し味に味噌が入っています。この「和風そぼろ」は、そのまま食べても美味しいし、お豆腐と合わせて麻婆豆腐にしたり、作っておくといろいろ使える万能そぼろです。
そして、この和風そぼろを使って、大好きな「和風ミートソース」にしました。シンプルなトマトソースとそぼろを合わせるだけの簡単レシピ。

 

今まで何度も作ってきた、和風ミートソース。だけど、今回のものは明らかに味が違いました。旨味が濃厚で、いつものソースより奥行きがある。お肉が違うだけで、こんなにも違うのかとビックリしました。
そして次は「ロース」です。

つやつやとした光沢があり、新鮮なお肉です。1cmって以外と薄かったかな。次回は2cmでもいいかもしれません。
お肉本来の味を味わいたいので、シンプルに塩こしょうをして焼くことにしました。

一緒にきのこも焼いて、レモンをかけていただきました。
豚肉は、しっかりとした噛みごたえがあります。そして、噛めば噛むほど旨味があふれてきます。いつもはあまり食べたくない脂身もペロリ。脂身は噛むとサックリとした感じで、全然しつこくありません。じっくりゆっくり味わっていただきました。
最後に「ウデ」です。
炒め物などに使おうと思い、薄くスライスしてもらいました。ほどよく脂身がある部位です。

写真を撮り忘れましたが、チンジャオロースーにしていただきました。

やはりこちらもいつも食べていたものとは、ひと味もふた味も違うものとなりました。肩ロース肉のような味で、こちらも旨味が濃厚でした。

ご主人のお話を聞き、可愛らしい豚を自分の目で見て、命をいただくことの大切さをしみじみと感じました。
あかり農場さん、おいしい豚肉をありがとう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
函データのTwitter
このブログを継続して読んでみたい方は、よろしければTwitterをフォローしてみてください。
新しい函館のグルメ記事が追加された時、ツイートしています。 また、このブログに載せていない函館とグルメの情報もツイートしています。
函館・道南の食品・食材
函館グルメブログ【函データ】
タイトルとURLをコピーしました